ホーム / AI活用テーマ棚卸し
やることを決める前に、やらないことを決める。
自社の業務を選び、頻度と時間を入れると、AI活用テーマが削減見込み時間の順に並びます。 あわせて、いま手を出すべきでない業務が、理由とともに線の下に落ちます。 最上位の1件は、そのまま社内に出せる着手案になります。
β版試験提供中の機能です。入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。
WHAT MAKES IT DIFFERENT / 一般的な棚卸し表との違い
順位をつけて終わりにしない
白紙から書かせない
業務プロセスを自由記述させると、「経理」と「請求書の消込」が同じ欄に並びます。粒度の揃わない一覧に順位をつけても意味がありません。業種ごとの業務リストから選ぶ形にしています。
聞くのは3つだけ
標準化の度合い、誤りへの気づきやすさ、情報の機微度、システム接続の要否は、会社ではなく業務の性質です。こちらが持っています。入力していただくのは頻度・時間・人数だけです。
向かないものを名指しする
候補を並べるだけの表は、どれから手を付けるか決まらないまま終わります。「これはAIに向いていません」と理由まで書けることが、実際には一番の時短になります。
INPUT / 入力は3ステップ
業種を選んでください
業務リストと、業務ごとの評価が切り替わります。
時間を使っている業務を選んでください
思い当たるものを幅広く。多すぎても、次の画面で順位がつくので問題ありません。5件以上を目安に。
それぞれ、どのくらいの頻度と時間ですか
おおよそで構いません。分からない行は空欄のままで結構です。埋めた分だけ順位に反映されます。
| 業務 | 頻度 | 1回あたりの時間 | 関わる人数 |
|---|
「関わる人数」は、その業務を実際に手を動かして行っている人数です。1人が毎日15分の作業でも、10人なら月50時間になります。ここを見落とすと順位が実態とずれます。
評価した業務は 0 件です
編集・保存機能は今後追加予定です
β版ではCSV保存、PDF保存、印刷をご利用いただけます。正式版ではExcel出力、入力内容の保存・履歴、複数部署での比較を検討しています。
「本当にこの順番でいいか」を、30分で確認します
順位は入力された前提から機械的に計算したものです。実際には、部署間の力関係、繁忙期、担当者の意欲といった、シートに書けない要因で順番が変わります。初回オンライン相談は30分無料で、契約を前提とするものではありません。出力された一覧をそのままお持ちください。
